あるいて帰ろう

カナダに住んでいる友人の話を知った。

それは友人が、
5年前オーストラリアでテント生活をしていた時のこと。
その時彼はドイツ人と友達になった。
しかし当時友人は英語がうまく話せず、
ドイツ人の彼もemailを持っていなかったそうで、
連絡手段の交換ができず、別れてしまった。
そして時は流れ、私の友人は今カナダで生活をしてる。
そして大都市バンクーバーの道ばたで、
異国の彼らは偶然に再会をしたと言うものだった。


やっぱりだ。
大変だ。
これで確信にかわった。
まきくろうどが言っていた通りだ。と。

“会いたいと思った人や好きな人は必ず会うときがくる。
だから携帯はもたない。” 
サーファーは言うことが違う。
スピリチュアルにも程がある。
と思いながら、
私がその言葉に引き寄せられて、旅にでたのはもう何年も前だ。
そして、その時の出会いは私を大きく変えた。
そこからのつながりと影響は計り知れず、
私をここアイルランドにとどまらせている。

世の中ってのは電波じゃなく
強力な引力で繋がってるのなら、
こんにちはとさようならの後に、
きっとまたこんにちは。

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