めたふぁについて

すべてのものはメタファーである。

メタファーとは比喩、例えばっていう文頭がない例えです。
誰にでも無意識にあるメタファーの例としては、
テンションがあがる、気分が高まる。とかよく言うでしょ?
実際に高まっているのが目で見えるわけじゃないけど、
共通している感覚。
そんな感じもメタファーのわかりやすい例です。

ここで一人くらしをはじめてそのことにすごく気づくようになりました。
そしてそれを意識的に取り入れることにしています。
文章にするとややこしいのですが、
簡単にいうとこれです。


あーもう、これ買っちゃう。私走っちゃうもんメタファー。

ここに来て完全にぽっちゃり系にまさかのシフトチェンジを決め込んでいた私。
体が重い、服が似合わない、
というか日本に帰れない。
つかふられる。
という恐怖、不安、痩身願望、そして続ける意思表示。
の結果まさに “just do it” です。
見事もう2ヶ月くらい、走っています。
そう、走っているんですよ。この私が。
この際、ヤスダミサコ的な位置狙ってこうかなと思います。



いつか住むカメレオンハウスメタファー。
こいつを洗面所においたら、いつも少しほっとしそうだなと
想像して幸せになる単純さにびっくりという私のメタファー。


物は思想。
物は私。
ひとつひとつにストーリーがあるんだなぁと、当たり前のことにはっとします。
そして、それを意識的に活用することはとてもすがすがしくて、
そのためにお金を持ったり、買い物をする時に、
充実というものが生まれる気がします。


おまけ

めぐるめぐるよ時代はめぐるメタファー。

まさに中島みゆきの時代を聞いてください。
私が3年くらい前に作ったこのデジカメケースですが、
人も国も渡りまくり私の元に帰ってきました。
“壊れているから”と。

じゃ私もいらねーから!

というつっこみもおさえるこのくされケース。
日本で解き放ち、ダブリンで彼氏から回収。
とんでもないブーメラン野郎です。
そして、そのかわいそうな彼に私のデジカメカースを渡しところ、
一ヶ月後、見事同じ壊し方で帰ってきました。
恐るべしクラッシャーです。
そんなクラッシャーにこの心だけは壊されないためにも、
今日も走るわけです。

just do it

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