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ダブリン観察その2
おまたせしました。
ここで写真をドーンっと紹介したかったんですけど、
もともと日常にカメラを持ち歩かないってか持ち歩きたくない。
だって、本当に大切なものは、目に焼き付けるもんだぜ?
ひゅーひゅー!
かっこいい言い訳もできたので、
この様に文でいかせてもらいます。
でも今から話すことは本当です。
こういうスタンスでいこう、うん、今きめた。
そういうわけで見知らぬ土地を歩いているとですね、
とんでもない奴らばっかりなわけです。
もう慣れてしまったとはいえ、私のこの心に秘めたつっこみを聞いてください。
その①食べ歩きとその食べ物について
食べ歩きは、基本です。
日本だとお行儀が悪いって部類かもしれないけど、
とりあえず、あいつらは歩くだけじゃ物足りない、欲張りな奴らです。
そうだな過半数をこえて、くってんじゃねーんでしょうか。
リンゴリンゴバナナ♪ぎゅにゅーぎゅにゅー♪
って歌があったと思うけど、まさしくそれです。
暇さえあればかじる、むさぼりつく。
まあそれくらいならまだかわいいものです。
たびたびみる屈強な奴らは、
かばんから剣のごとく出すのです。
セロリ。
え!!!
まあ、確かに、育ってきた環境はちがうから。
好き嫌いはしょうがない。
にんじん。
ヒヒーン!走れ走れまきばおー!
じゃがいも。
イエーイ!とりあえず生で!
寿司。
てめー喧嘩売ってんだな?
とありとあらゆる手段で行われるボケ合戦。
とくに寿司を信号待ちでポーンッと運ぶ姿には、
日本人としてあまりに切ないものがありました。
②服装と温度について
アイルランドにも夏はありますが、基本寒い方が多いので、
みんなお日様が出れば、日を当たりに公園に行きます。
その習慣はとても好きなのですが、体感気温の違いには驚きます。
10度でも日さえでてればすぐさま、
キャミソール、半そで。
彼らには気温は重要じゃないのです。
大事なのはなぁ~ハートだろぉがよぉ~!
というような言葉にはならないあつさが彼らからは伝わってきます。
だからと言って、私はダウンコートと手袋は離したことはありません。
③お茶について
アイルランドに来てよくされる質問はと聞かれたら間違いなくこれです。
『Do you have a boy friend?』
ごめんなさい。こっちでした。
『would you like tea??』
今日いい天気だね、
そうだね!お茶する?
仕事終わった~、
ああ、いいね!お茶する?
お久しぶり!
おー、お茶?
元気ないじゃん?お茶する?
うるせー!
とにかく、もう兎にも角にも、
お茶。お茶。そしてお茶。
そして街を歩けばカフェカフェカフェ。
男同士でもカフェです。朝から昼から。
お前らいつ働いてんだってくらい、どの時間もカフェに人はいます。
どうやらこの国はお茶の消費率が世界一位らしく、
暇をみつけちゃー、茶です。
暇をみつけ茶ーです。
ん、なんかこれよくない?
どうしよう、たまたま商品開発の人がこのブログみてて
おお。。こいついいの書いてんじゃねぇか。。
ってなったらどうしよう。。。
それがきっかけでプロポーズされたらどうしようかな。。。。
さてそんな感じでマリッジブルーにまでするお茶事情です。
まあ後のアイルランドのことは観光雑誌に書いてあるとおりだと思います。
こんな人たちとの攻防戦がある平和なとてもいい国です。
と言うわけでご興味のある方は、
暇を見つけ茶ーぜひいらしてみてください。
ここで写真をドーンっと紹介したかったんですけど、
もともと日常にカメラを持ち歩かないってか持ち歩きたくない。
だって、本当に大切なものは、目に焼き付けるもんだぜ?
ひゅーひゅー!
かっこいい言い訳もできたので、
この様に文でいかせてもらいます。
でも今から話すことは本当です。
こういうスタンスでいこう、うん、今きめた。
そういうわけで見知らぬ土地を歩いているとですね、
とんでもない奴らばっかりなわけです。
もう慣れてしまったとはいえ、私のこの心に秘めたつっこみを聞いてください。
その①食べ歩きとその食べ物について
食べ歩きは、基本です。
日本だとお行儀が悪いって部類かもしれないけど、
とりあえず、あいつらは歩くだけじゃ物足りない、欲張りな奴らです。
そうだな過半数をこえて、くってんじゃねーんでしょうか。
リンゴリンゴバナナ♪ぎゅにゅーぎゅにゅー♪
って歌があったと思うけど、まさしくそれです。
暇さえあればかじる、むさぼりつく。
まあそれくらいならまだかわいいものです。
たびたびみる屈強な奴らは、
かばんから剣のごとく出すのです。
セロリ。
え!!!
まあ、確かに、育ってきた環境はちがうから。
好き嫌いはしょうがない。
にんじん。
ヒヒーン!走れ走れまきばおー!
じゃがいも。
イエーイ!とりあえず生で!
寿司。
てめー喧嘩売ってんだな?
とありとあらゆる手段で行われるボケ合戦。
とくに寿司を信号待ちでポーンッと運ぶ姿には、
日本人としてあまりに切ないものがありました。
②服装と温度について
アイルランドにも夏はありますが、基本寒い方が多いので、
みんなお日様が出れば、日を当たりに公園に行きます。
その習慣はとても好きなのですが、体感気温の違いには驚きます。
10度でも日さえでてればすぐさま、
キャミソール、半そで。
彼らには気温は重要じゃないのです。
大事なのはなぁ~ハートだろぉがよぉ~!
というような言葉にはならないあつさが彼らからは伝わってきます。
だからと言って、私はダウンコートと手袋は離したことはありません。
③お茶について
アイルランドに来てよくされる質問はと聞かれたら間違いなくこれです。
『Do you have a boy friend?』
ごめんなさい。こっちでした。
『would you like tea??』
今日いい天気だね、
そうだね!お茶する?
仕事終わった~、
ああ、いいね!お茶する?
お久しぶり!
おー、お茶?
元気ないじゃん?お茶する?
うるせー!
とにかく、もう兎にも角にも、
お茶。お茶。そしてお茶。
そして街を歩けばカフェカフェカフェ。
男同士でもカフェです。朝から昼から。
お前らいつ働いてんだってくらい、どの時間もカフェに人はいます。
どうやらこの国はお茶の消費率が世界一位らしく、
暇をみつけちゃー、茶です。
暇をみつけ茶ーです。
ん、なんかこれよくない?
どうしよう、たまたま商品開発の人がこのブログみてて
おお。。こいついいの書いてんじゃねぇか。。
ってなったらどうしよう。。。
それがきっかけでプロポーズされたらどうしようかな。。。。
さてそんな感じでマリッジブルーにまでするお茶事情です。
まあ後のアイルランドのことは観光雑誌に書いてあるとおりだと思います。
こんな人たちとの攻防戦がある平和なとてもいい国です。
と言うわけでご興味のある方は、
暇を見つけ茶ーぜひいらしてみてください。
ダブリン観察その1
こんにちは愛するみなさん。
いつも心の問いかけや、疑問のはけ口となっているこんなブログを、
読んでくれてどうもありがとう。
どうやら相当私のこと好きなんですね。
この物好きめ!!キスしちゃうぞ!
さて、そんなことばかり書いているので、
今月は外国での生活について書いてみようと思います。
だって私は今アイルランドという国で暮らしているからです。


ここは大通りって感じのところです。
ごらんの様にバスは二階立てが多いです。
電車というツールが浸透していない街なので、みんな基本バス。
行き先も時刻表も特に表示がないので、
バスの番号と勘で乗る仕組みです。
バスの運転手のくせにクラクションは鳴らしまくり、
あおりまくり、だからゆれまくり。
そして待ち人を普通に無視することもあります。
『いや、俺急いでるからぁ~』というギャル男のようなノリです。
でもいい人だと扉をガンガン叩けばどこでもあけてくれます。
基本はエンジンとガソリン。そして俺の気分だぜ?
というようなバスです。
それがどうも症に合わない人はチャリになります。


歩道は走れません。車道でお願いします。
チャリ好きの私としては、日本に置き去りにしてきたムラサキ君で
駆け抜けたいです。そんくらいぴゅーぴゅーチャリです。
本当はメッセンジャーの写真をかっこいいので撮りたいんですけど、
なんせ光の速さで駆け抜けていくので撮れません。
補足としてはダブリンにはメッセンジャー以外かっこいい男子はいません。
残念な街、ダブリン。それはチャリ事情を通して認めざる得ない事実です。
交通網はそういったノリです。
ちなみに私はどちらも利用していません。
実家の家が駅から3キロあったのが今では役に立っています。
そして、行き交う人々に一日一度はつっこめるほど、
異国人の方々はぼけてきます。
それがまさに外国です。
というわけで次は行き交う人々の周到なぼけ、
そして私の心の中でのつっこみ。
こちらの攻防戦をお伝えしたいと思います。
おやすみなさい。
いつも心の問いかけや、疑問のはけ口となっているこんなブログを、
読んでくれてどうもありがとう。
どうやら相当私のこと好きなんですね。
この物好きめ!!キスしちゃうぞ!
さて、そんなことばかり書いているので、
今月は外国での生活について書いてみようと思います。
だって私は今アイルランドという国で暮らしているからです。
ここは大通りって感じのところです。
ごらんの様にバスは二階立てが多いです。
電車というツールが浸透していない街なので、みんな基本バス。
行き先も時刻表も特に表示がないので、
バスの番号と勘で乗る仕組みです。
バスの運転手のくせにクラクションは鳴らしまくり、
あおりまくり、だからゆれまくり。
そして待ち人を普通に無視することもあります。
『いや、俺急いでるからぁ~』というギャル男のようなノリです。
でもいい人だと扉をガンガン叩けばどこでもあけてくれます。
基本はエンジンとガソリン。そして俺の気分だぜ?
というようなバスです。
それがどうも症に合わない人はチャリになります。
歩道は走れません。車道でお願いします。
チャリ好きの私としては、日本に置き去りにしてきたムラサキ君で
駆け抜けたいです。そんくらいぴゅーぴゅーチャリです。
本当はメッセンジャーの写真をかっこいいので撮りたいんですけど、
なんせ光の速さで駆け抜けていくので撮れません。
補足としてはダブリンにはメッセンジャー以外かっこいい男子はいません。
残念な街、ダブリン。それはチャリ事情を通して認めざる得ない事実です。
交通網はそういったノリです。
ちなみに私はどちらも利用していません。
実家の家が駅から3キロあったのが今では役に立っています。
そして、行き交う人々に一日一度はつっこめるほど、
異国人の方々はぼけてきます。
それがまさに外国です。
というわけで次は行き交う人々の周到なぼけ、
そして私の心の中でのつっこみ。
こちらの攻防戦をお伝えしたいと思います。
おやすみなさい。
あなたに降り注ぐものが喩え、
雨だろうがサダメだろうが
midsummer
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