さからうかんかく

この夏休みのおわりを
世界のおわりのように悲しむ子供の反対は?
というクイズがあったら私の名前を叫んでください。

26年待てたはずの月日は
もはや明日さえも遠くて
感覚だけが急いでは時間を追い抜かしてしまう。

一日中寝ているインド人に聞いた
『どうして一日中寝てるの?』と。
彼は言った。
『どうして死ぬために、働くの?』と。
そして暇つぶしのためにできたバビロンシシテムを枕に
彼はまた目を閉じていた。

どんな夢を見ているのか気になった。

No comments:

Post a Comment