あの小説の中で集まろう


クラクラ
なんだか胸がくるしい
すごくあついぜ

まさかこんなすれ違いざまに
一目惚れなんて
どうかしてるぜ

と思った瞬間

喉がいたい
頭がいたい
肩がいたい


ということで風邪に気づきました。
どうしてくれんですか。

そんな私ですけど
最近ひとり暮らしを始めました。
かなり調子いいです。

経緯を綴る元気がないので
そんな感じです。



嫌な時こそ欲求の本質に迫れるのではないか
自分にとっての有意義な環境を行動でどう作っていくのか
選択はいつだって自分の味方と思えるわけじゃなくて
だけどそこにこそ私は向き合うべき気がして
アイルランドっていう国へ来てみたわけです。


笠地蔵という日本の昔のお話で
どうしておじいさんが帰路にお地蔵さんに笠をあげる事が出来たのか。

行くときだって同じ道をあるいたはずなのに、
帰るときにしかお地蔵さんに気づかなかったのなら、
笠が売れなかった失敗によって見えたお地蔵さんと
笠をあげるやさしさが吹雪も溶かしてしまうように。


ものの見方は意識的にいくらだって変えられるし
目には見えない言葉を信じることが出来たり
近くにいなくても近くに感じることができたり
肝心なものは目に見えないなかで
それはまた目に見えるともいえるんじゃないか。
いろんなものやいろんな人をいろんな見方で。


たとえば
風邪をひいたらこんな長い文章がかけるし
お茶もいつもよりありがたく飲めるように。

ひとつのことはひとつじゃないし。
楽しみ方はひとつじゃない。


元気だそうぜ。






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