しまった
気づいたら毎日見ている動画がある。
物心ついたころから染み付いているリズム。
一年のベストはかならず10月になるように計算された私の体。
最近じゃ二日に一度のペースで見る夢。
それもそのはずだ、
あと一ヶ月しかない。
私の体は急激に準備に入っている。
あの音色が作り出す壮絶な三日間のために。
予めいっておきますが、
今回のこの日記は長丁場になります。
おもしろくないので興味のない方はお辞めください。
なんて言うかばかめ。
今回はぜひとも読んでください。
ここダブリンに住みはじめ
一度もかからなかったホームシック。
これか、これが俗にいうホームシックか。
そう、祭りシック。
完全に病気だ。
どうしたらいいのだ。
去年、おのおの先輩方にもう今年は出ないと張り切って宣言したものの
体と心が、無意識に出る気まんまんなのだ。
くるしい。
こんな恋なんていらない。
お願い、私にあの音色を響かせて。
抱いてくれ!この想い!
ぎゃーーーー!!
祭りだってのに私はなにしてるんだ!
私を日本に帰らせろー!!!!
初めての感情。
ファックミー
わかっています。
ご興味ない方には何一つ理解できないということを。
でももし時間が許すのであれば、
10月8,9,10日ぜひ千葉県佐倉市に行ってみてください。
本当に本当にだまされたと思っていってみてください。
私の町のお祭りはすでに300年以上続いており、
佐倉の祭りは江戸勝りといわれていました。
豊作を感謝するために始まったこのお祭りは、
今は各商店に屋台をむけ、感謝を踊るものに
少しづつ変化をしています、
もともと佐倉は城下町だったため、
敵の侵入を防ぐために作られたかぎ字の道や狭い路地を
大きな町内ごとの山車やお神酒所が、
威勢のいい掛け声と軽快な江戸囃子で市内を練り歩きます。
硬くいうとこんな感じです。
とにかく京都のお祭りなどと違い、
緩やかなテンポで踊り歩くといったものでないため、
なかなか注目されませんが、
あの軽快なお囃子と掛け声に20台近くの山車とお神酒所は
全国つつうらうらなかなか出会えないことは間違いありません。
さて、では人々は?というと
どれくらい威勢よくどの町内よりも盛り上がれるか、
ということにすべてをかけています。
もうバカです。
純粋なるバカしかいません。
初っ端からそのハッピも足袋もいけてねーな。
あ、てめーそこ通るんだったら、俺達はこっち通ってみせるぜ?
はっはーん、お前そのお囃子ね、じゃああたしこれやっから
耳の穴かっぽじってよく聞いとけよ?
という感じで、せめぎあいです。
ですが、お囃子もかかり、笑い会えば
結局一緒に踊っちゃう。
てな具合に最高に平和なお祭りです。
なんせお祭りがある世界ってのは本当に最高だと思います。
これを読んでくれて佐倉のお祭りに行っていただけるのであれば
少し見方、楽しみ方も変わるかと思い書きました。
むしろこういうものに参加したい!
というのであればもちろん喜んでサポートします。
ブログを書くというのは自分の生理整頓でもありますが、
情報をいかに熱を持って伝えられるか、
どこまでそのことを掘り下げていけるか、
ということでもあると思うので長くはなりましたが書きました。
一方私の想いはますます収集つかづ、どうしてくれますか。
きっと10月までお祭りブログになることが多いかと思いますが、
何か刺激にしてください。
そしてそれ以上のあついやつもってんぜって感じだったら
ぜひ教えて下さい。
どうしよう
祭りがよんでる
えっさっさ
祭りバカが。同時刻にダブリン練り歩いちまえ。
ReplyDeleteやっと落ち着いてきました。
ReplyDeleteでも結婚式レターを書いていたら
今度はそれで泣きそうです。
感情のスイッチ切らせて。
成田山の祇園祭り
ReplyDelete山車が坂の途中で止まるのやめてほしい
そこ駆け上がるのが見せ場なんじゃないの?
「山車引きたい」っていうより
「山車引いたと言いたい」感じのヤツ多すぎて
完全に祭りとしてはおもろくないよ。
佐倉久しぶりに行ってみっかな。
高校生の頃美術館のあたりでからまれてから行ってないや(笑)